■ 最新の一枚 ( 2026.3.1更新 )

横浜市 中区 横浜市開港記念会館 2025 2025.10.5 【28×38cm】アルシュ細目
これは、ぐるーぷぐれいおぶぐれいの二泊三日のスケッチ旅行の10年ぶりの横浜スケッチ。
10月5日二日目、午前中は、「みなとみらい21地区」で日本丸を描いた後、徒歩で日本大通りを東に向かい、アンティークビルを目指した。これは、横浜市開港記念会館で、神奈川県庁、横浜税関と合わせて横浜のシンボル「横浜三塔」の一つになっている。同会館は、市民の寄付金により、大正6年(1917年)に竣工したもので、今は公会堂として使用されている。以前にも描いているが、立派すぎて圧倒されてデッサンに苦労する。今回は目分量でスタートしたが、真ん中の尖塔部分が収まらなかった。残念ではあるが、建物の迫力なり、描きたい部分はなんとか自分なりに表現できたので、納得することにした。
描き終えて : こういった建物の場合は、下描き線も必要かなと反省した。
■ information
伊藤 隆への連絡メールは、saiho.ito7.7@gmail.com にお願いいたします。
■ 一つ前の一枚

京都市 伏見区 本材木町通あたり 2026 2026.1.17 【28×38cm】 アルシュ細目
この日は、ぐるーぷぐれいおぶぐれいの今年最初のスケッチ会で、伏見界隈に来てみた。午前中は、月桂冠大倉記念館の裏で濠川あたりで1枚描いた。お昼を本材木町通にある焼き鳥の老舗「鳥せい」でランチタイムをした後、午後にもう一枚描くことにした。鳥せいの前が本材木町通なので、西を向いてみると陽が傾きかけて、逆光になっていた。しかし強い逆光ではなかったので、思い切って太陽に向かって描くことにした。これまで逆光になる場所ではパスしてきたが、結構面白い感じだったので、短時間に雰囲気を捉えてみた。全体的に雑になってしまったが、こんなのもまたいいかなと自己満足で終えた。
描き終えて : この日は、グループ展の打ち合わせがあり2枚だけになった。
■ 伊藤 隆 水彩画展 町並彩歩 2024 年8月27日~9月1日
ギャラリーヒルゲート(京都市中京区寺町通)
12回目の作品40点をご覧ください。なお、これら全ての
作品は、左上の「gallery」 に保存していますので、よろしくお願いいた
します。

北野町・不動坂あたり (神戸)

北野町・北不動坂あたり (神戸)

壬生寺(みぶてら)あたり (京都)

膏薬辻子(こうやくのずし) (京都)

比良山を望む (わが町 枚方・牧野 淀川堤防から)

犀川大橋を望む (金沢)

浅野川大橋を望む (金沢)

口縄坂 (大阪・天王寺区)

大宇陀上町通り Ⅱ (奈良・宇陀)

大宇陀上町通り Ⅲ (奈良・宇陀)

大宇陀上町通り Ⅳ (奈良・宇陀)

旧花街 (滋賀・大津)

伊根の舟屋 Ⅱ (京都)

旧奈良監獄あたり (奈良)

北野異人館あたり (神戸・北野町)

下鴨神社 糺の森 流鏑馬の日 (京都)

志賀直哉旧居あたり (奈良・高畑町)

ミシガンとビアンカ (滋賀・大津)

萌黄の館 (神戸・北野町)

錦小路あたり (京都)

松本酒造あたり (京都・伏見)

同志社大学クラーク記念館 (京都)

団栗橋を望む (京都・鴨川)

祇園祭2024 四条烏丸あたり (京都)

犀川 (金沢)

あべのハルカス F16から (大阪)

芦屋川 (芦屋)

奈良坂あたり (奈良)

下鴨神社 糺の森 晩冬のある日 (京都)

薬師寺 東塔 (奈良)

黄桜酒造あたり (京都・伏見)

五条大橋あたり (京都・鴨川)

祇園祭2024長刀鉾あたり (京都 四条通)

金沢城公園 (金沢)

大宇陀上町通り Ⅰ (奈良・宇陀市)

伊根の舟屋 Ⅰ (京都)

牛舎のある風景 (兵庫・三田)

新薬師寺あたり (奈良・高畑町)

法起寺あたり (奈良・斑鳩)

鴨川・団栗橋を望む (京都)
絵はがきを作成しました(2024年3月)
この絵は、4年半くらい前に京都 祇園 西花見小路で描いていたら、絵の真ん中あたりの
「祇園 川上」の女将さんから声を掛けていただいたのがご縁で、昨年からお店に飾って
いただいています。今回、またお店の大将から絵はがきの依頼があり出来上がりました。
こんな素晴らしい出会いがあって大変喜んでいます。「祇園 川上」のホームページは、
「 こちら 」をクリックしてご覧ください。

絵はがきです

飾っていただいています

2017年「あまから手帖」にお店が紹介されました
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