本文へジャンプ   「町並彩歩」・水彩画  伊藤 隆(画游人)のスケッチ


■ 最新の一枚  2018.5.21




和歌山県有田郡 湯浅町 大仙堀あたり   2018.4.10    【29×38cm】                                         アルシュ 細目

この日は、「醤油発祥の町 湯浅」を訪れ、重要伝統的建造物群保存地区あたりを中心にした。午後も北町通りで描いた後、最後に大仙堀あたりに来てみた。
ここは、昔内港になっていて醤油の原材料や商品を積み下ろしたところで、堀に建つ醤油蔵の風景が独特だった。
ここで偶然にも寺田みのるさんに出会った。2泊3日のスケッチ旅行の最終地として来られたようで、皆さんとご一緒に描かせていただき、大変有意義な時間を過ごした。
描き終えて : 以前にも描いたが、今回は、その場の空気感を大事にしてみた。



デッサンは、殆ど8 B鉛筆を使用。
銘柄は、ボディーが黒い「STAEDTLER(ステッドラー) MADE IN GERMANY(ドイツ製)」 
(描画用)。油成分も多く粘りもあり、また黒く墨っぽい感じ。
感想は、木炭のような濃い黒で芯粉は殆ど出ない。力の入れ具合で濃淡などが上手く表現出来る。



■ ご案内 (information)

 
 2018 絵游会(水彩画) ― 町並スケッチ ―

 
日時 2018年6月8日(金)~13日(水)AM10:00~PM6:00
                     (最終日~PM5:00)

  場所 
市立枚方市民ギャラリー  枚方市岡東町12-3-502
                    TEL 072-846-5557
       京阪電車枚方市駅コンコース直結サンプラザ3号館5階

 今回初めての展覧会、会の名称は、「勝って気ままに、あちこち散策しながら絵を
 描く」を意味する水彩画グループです。
 デッサン重視、その時の空気感を表現するため現場仕上げを目指しています。
 お近くにお越しの際には、お時間があればご高覧ください。
 私も2点出品する予定です。


 
「冶金 安宅(やきん あたか)ジュエリー/オブジェクト
                12:00~19:00 水・金曜日 定休日

娘夫婦(夫がジュエリー作家)が、2月1日「冶金 安宅」店をオープンしました。
冶金とは、既成色にはない色味を独自で金属調合して作り出す事(カラーオーダー可)
お近くにお越しの節には、お時間があればお立ち寄りください。場所は、大阪地下鉄 長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口徒歩3分。

HPは
「こちら」から、インスタグラムは「こちら」をご覧ください。



下の絵は「冶金 安宅」店あたり。左から2軒目が同店、オープン時に描いたもの。



大阪市 天王寺区 空堀町の町家  2018.2.1 【24×33cm】 

ここは、大阪玉造あたり。一昨年のNHKの大河ドラマ「真田丸」で有名になった真田丸跡が近くにあるところ。このあたりは、戦火を免れたようで、近くには中・高校などが多い地区。大阪城の南側に位置するが、閑静で、昔懐かしい町並もあり、昨年真田丸跡あたりを描いたこともある。
  




 一つ前の一枚




和歌山県有田郡 湯浅町 北町通りの町並その3  2018.4.10   【28×39cm】 
                                         アルシュ細目


この日は、「醤油発祥の町 湯浅」を訪れ、重要伝統的建造物群保存地区の北町通りあたりを中心にした。昼食は同通りにあって江戸後期の民家を改装した趣のある「北町茶屋いっぷく」で休息を兼ねた。午後もやっぱりこの界隈を描くことにし、この絵は、同通りの東の端まで行って通りを見通したところ。右手は魚屋で湯浅名物の美味しそうな焼きサバが並んでいた。その奥は昼食をいただいたお店あたり。ここからの構図も風情があって嬉しくなった。
描き終えて : 同系色の着彩になってしまい、ポイントがはっきりしないなと感じている。


      
町並彩歩
  • 町並の風情が好きで、各地の歴史のある町並を描いています。
  • 京阪神地域が中心ですが、地方の生活の匂いのする町並も描きたいです。
  • 各地を回り、その時肌で直接感じた風・光・音など、空気感を表現したくて現場仕上げにしています。
  • これからも心に残る風景を描き続けますので、応援よろしくお願いいたします。
  • いつかどこかの町角で見かけたら気軽に声をかけてください。

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  • 管理人 伊藤 隆


2011年7月23日HP開設
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