本文へジャンプ   「町並彩歩」・水彩画  伊藤 隆(画游人)のスケッチ


■ 最新の一枚  2018.1.19




京都市 東山区 鴨川 晩秋    2017.11.3    【56×76cm】  
                                  アルシュ 細目


この日は、秋晴れでいい天気。大好きな鴨川界隈で大きなサイズを描こうと出かけた。
行楽のシーズンで鴨川畔も人出が多い。レジャーシートに座り込んでA1ボードに水張りした水彩紙に描く。午前中昼までの2時間余り、ギャラリーも多くなり、戸惑いながら、集中も途切れがちのスケッチ。
描き終えて : このサイズに透明水彩絵の具で描く淡彩スケッチは限界かなと思う。だけど町並や山、川とモチーフが一杯なので楽しんで描くことが出来た。

今回のぐるーぷ展に出品します。


デッサンは、殆ど8B鉛筆を使用。油成分も多く粘りもあり、また黒く墨色っぽい感じ。
銘柄は、ボディーが青い「STAEDTLER(ステッドラー) MADE IN GERMANY(ドイツ製)」 
2016年10月からは、ボディーが黒いステッドラー(描画用)を使用。
感想としては、木炭のような濃い黒で、芯粉は殆ど出ない。力の入れ具合で濃淡などが上手く表現出来る。



■ ご案内 (information)

 第29回 ぐるーぷ ぐれいおぶぐれい(水彩画)展

  2018年1月19日(金)~24日(水)10:00~18:00
                   (最終日は ~17:00まで)
  場所 枚方市立市民ギャラリー
  京阪電車 「枚方市駅」下車 駅舎併設の「サンプラザ3号館5階」
  詳細は「こちら」をご覧ください。

  
私も9点出品します。

  今回は、枚方市が昨年「市制施行70周年」を迎えたので、記念して
  「枚方の風景」コーナーを設けました。

  期間中、午後はギャラリーにいる予定です。

   




 一つ前の一枚




京都市 東山区 二年坂 雪    2008.2.16    【19×29cm】  
                                  ワットマン 中目

                                         


今冬一番の大寒波で、厳しい寒さが続き、各地から大雪の知らせが届いている。
この絵は10年前のもの。五条坂から東山界隈を散策。ここは二年坂、産寧坂からここまで来ると折からの雪、暖を取って喫茶店から描いたもの。今、この界隈は一年中海外からの観光客が押し寄せ、昔の風情とは異なっている。これも時代の流れかなと思いつつ、少し残念な気持ちにもなる。

      
町並彩歩
  • 町並の風情が好きで、各地の歴史のある町並を描いています。
  • 京阪神地域が中心ですが、地方の生活の匂いのする町並も描きたいです。
  • 各地を回り、その時の風・光・音を肌で感じ、その空間の臨場感を表現したいです。
  • これからも心に残る風景を描き続けたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。
  • いつかどこかの町角で見かけたら気軽に声をかけてください。

 
  •   
  • 管理人 伊藤 隆


2011年7月23日HP開設
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