本文へジャンプ   「町並彩歩」・水彩画  伊藤 隆(画游人)のスケッチ


■ 最新の一枚  2018.6.19




京都市 下京区 島原 角屋あたり  2018.5.24    【29×38cm】 
                                         アルシュ 細目

この日は、絵游会の定例会、初めて京都市下京区の島原へ。
午後も島原界隈を散策しながら構図を探した。範囲はそんなに広くなく、花街の面影を残す建物も限られていた。ここは「角屋(すみや)」。国の重要文化財に指定され、1998年からは「角屋もてなしの文化美術館」として公開されている。時間があれば見学したかったが、スケッチを優先して日影を探して描くことにした。
描き終えて : 紙一杯に角屋だけレイアウトしてしまったが、もう少し小さくして周辺を入れて雰囲気を描くべきだった。


デッサンは、殆ど8 B鉛筆を使用。
銘柄は、ボディーが黒い「STAEDTLER(ステッドラー) MADE IN GERMANY(ドイツ製)」 
(描画用)。油成分も多く粘りもあり、また黒く墨っぽい感じ。
感想は、木炭のような濃い黒で芯粉は殆ど出ない。力の入れ具合で濃淡などが上手く表現出来る。



■ ご案内 (information)

 
「冶金 安宅(やきん あたか)ジュエリー/オブジェクト
                12:00~19:00 水・金曜日 定休日

娘夫婦(夫がジュエリー作家)が、2月1日「冶金 安宅」店をオープンしました。
冶金とは、既成色にはない色味を独自で金属調合して作り出す事(カラーオーダー可)
お近くにお越しの節には、お時間があればお立ち寄りください。場所は、大阪地下鉄 長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口徒歩3分。

HPは
「こちら」から、インスタグラムは「こちら」をご覧ください。



下の絵は「冶金 安宅」店あたり。左から2軒目が同店、オープン時に描いたもの。



大阪市 天王寺区 空堀町の町家  2018.2.1 【24×33cm】 

ここは、大阪玉造あたり。一昨年のNHKの大河ドラマ「真田丸」で有名になった真田丸跡が近くにあるところ。このあたりは、戦火を免れたようで、近くには中・高校などが多い地区。大阪城の南側に位置するが、閑静で、昔懐かしい町並もあり、昨年真田丸跡あたりを描いたこともある。
  




 一つ前の一枚




京都市 下京区 島原 輪違屋あたりその2  2018.5.24   【28×39cm】 
                                         アルシュ細目


この日は、絵游会の定例会で初めて京都市下京区の島原へ。
「輪違屋」あたりで一枚描いた後、昼食までもう少し時間があったので、反対側からもう一枚早描きしてみたが、左側手前の町家が少し大きくなった。
描き終えて : 時間的な制約により折角の輪違屋が小さくなってしまい、まず構図が一番大事だということをつくづく感じた。

      
町並彩歩
  • 町並の風情が好きで、各地の歴史のある町並を描いています。
  • 京阪神地域が中心ですが、地方の生活の匂いのする町並も描きたいです。
  • 各地を回り、その時肌で直接感じた風・光・影・音など、空気感を表現したくて現場仕上げにしています。
  • これからも心に残る風景を描き続けますので、応援よろしくお願いいたします。
  • いつかどこかの町角で見かけたら気軽に声をかけてください。

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  • 管理人 伊藤 隆


2011年7月23日HP開設
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