本文へジャンプ   「町並彩歩」・水彩画  伊藤 隆(画游人)のスケッチ


■ 最新の一枚  2017.10.21




京都市 北区 上賀茂 社家町あたりその2  2017.9.21   【38×57cm】                                             アルシュ 細目

絵游会のメンバーと上賀茂神社あたりへ
午前中久しぶりの上賀茂で1枚描き、午後は同じ社家町界隈で、右側に明神川が流れる風景を描いてみた。左側は名物の「すぐき漬」の店、遠くに比叡山を望む。このあたりは、観光客も余り多くなく静かで、ゆっくり歴史ある町並を味わうことが出来た。
描き終えて :鉛筆デッサンは、左から右への撮り方なので、この構図は比較的描き易かった。


(心に残り郷愁(ノスタルジー)を感じる風景が描けたらなあと思っています。)


デッサンは、殆ど8B鉛筆を使用。油成分も多く粘りもあり、また黒く墨色っぽい感じ。
銘柄は、ボディーが青い「STAEDTLER(ステッドラー) MADE IN GERMANY(ドイツ製)」 
2016年10月からは、ボディーが黒いステッドラー(描画用)を使用。
感想としては、木炭のような濃い黒で、芯粉は殆ど出ない。力の入れ具合で濃淡などが上手く表現出来る。



■ ご案内 (information)

  第25回記念 悠彩会展・水彩画 

  
2017年10月20日(金)~10月25(水)
    10:00~18:00(25日は15:00まで)
   「大阪・天満橋」エル・おおさか  (会場:9階ギャラリー)
   ■京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」から西へ300m
   ■京阪・地下鉄堺筋線」北浜駅」から東へ500m
    悠彩会の詳細は、「こちら」をご覧ください。

   私も4点出品します。
  




 一つ前の一枚




京都市 北区 上賀茂 社家町あたり  2017.9.21   【38×57cm】                                             アルシュ 細目

絵游会のメンバーと上賀茂神社あたりへ
随分以前に来たことがあるだけだった。清々しい天気に秋の空。ここは、江戸時代上賀茂神社の神官らが住んでいた「社家(しゃけ)」が建つ屋敷町で、重要伝統的建造物群保存地区。町並を描く者にとっては、保存が行き届き有難い。正面が同神社、土塀と横を同神社に向かって流れる明神川が、バランスのいいモチーフになっている。大き目の紙に描いてみた。
描き終えて :現場で 膝の上でこのサイズを仕上げるのは、なかなか難しいが、どうしてもその時の臨場感を描き残したいとの思いから頑張れた。

      
町並彩歩
  • 町並の風情が好きで、各地の歴史のある町並を描いています。
  • 京阪神地域が中心ですが、地方の生活の匂いのする町並も描きたいと思っています。
  • これからも、各地を回り、その時の風・光・音を肌で感じ、その空間の臨場感を表現できたらと思っています。
  • いつかどこかの町角で見かけたら気軽に声をかけてください。
  •   
  • 管理人 伊藤 隆


2011年7月23日HP開設
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